こんにちは!
久しぶりのブログ更新になってしまいました。
朝倉(妹)です!
寒い日が続きますね~
先週は重たい雪が降って松本市内も雪が結構残ってますし
道路も少し入ると凍っているところがあったり
「ザ・冬」ですね!!!
さてさて、そんな雪の降った1月15日の夜に
三九郎(さんくろう)が行われました!!
他の地域ではどんど焼きって呼ばれてますが
松本市周辺のみ三九郎って言うらしいですよ~
私の地元の三九郎はこれ!!
大きいサイズのきれいに作られたものと、

小さいサイズのものを道祖神の近くに作ります。

今年は飾りが華やかめ。
年明け前に山から骨組みの木を切ってきておいて
各家庭から集まったお正月飾りやだるまを使って
1月15日の前の日曜日に作られます。
各家庭では繭玉(まゆだま)と呼ばれるだんごをつくります。

うちでは繭の形としずくのような形のものを作ります。
繭はそのまま昔盛んだった養蚕を、
しずくは稲の穂の形をあらわしているようです。
どちらも豊作を願ってのことだと思われます。
私の家ではこのだんごのことを「きんこ」と言っているんですが
これはどの辺の地域限定なんでしょうか??
このだんごを柳の枝の先に刺して準備は完了です。
いよいよ、三九郎本番!
三九朗に火をつけます!!
今年は動画で撮ってみました。
スマホで撮ったのでブレブレですみません。。
迫力が伝わるかな~
火が落ち着いたところで繭玉を焼きます。
こちらも動画で。
三九朗の火で焼いた繭玉を食べると
一年、無病息災で過ごせるということです。
小学生の頃はお正月に書初めしたものを焼くと
字がうまくなるとかっていう話もあって焼きましたね~
三九朗の行事は
もともとは小正月の1月15日の夜に行われてましたが
入山辺の中でも地域によっては
15日近くの日曜日に行うところが増えてきたようです。
昼間、明るいうちに行うところも。
子どもの頃を思い出すと、
夜に外に出てもいい行事ってのは特別感がありませんでした?
しかも火を燃やすってのがテンションあがりましたよね☆
これからもこの楽しい行事が続いていくといいなあと思います。
田舎の行事って結構楽しいですよー!
久しぶりのブログ更新になってしまいました。
朝倉(妹)です!
寒い日が続きますね~
先週は重たい雪が降って松本市内も雪が結構残ってますし
道路も少し入ると凍っているところがあったり
「ザ・冬」ですね!!!
さてさて、そんな雪の降った1月15日の夜に
三九郎(さんくろう)が行われました!!
他の地域ではどんど焼きって呼ばれてますが
松本市周辺のみ三九郎って言うらしいですよ~
私の地元の三九郎はこれ!!
大きいサイズのきれいに作られたものと、
小さいサイズのものを道祖神の近くに作ります。
今年は飾りが華やかめ。
年明け前に山から骨組みの木を切ってきておいて
各家庭から集まったお正月飾りやだるまを使って
1月15日の前の日曜日に作られます。
各家庭では繭玉(まゆだま)と呼ばれるだんごをつくります。
うちでは繭の形としずくのような形のものを作ります。
繭はそのまま昔盛んだった養蚕を、
しずくは稲の穂の形をあらわしているようです。
どちらも豊作を願ってのことだと思われます。
私の家ではこのだんごのことを「きんこ」と言っているんですが
これはどの辺の地域限定なんでしょうか??
このだんごを柳の枝の先に刺して準備は完了です。
いよいよ、三九郎本番!
三九朗に火をつけます!!
今年は動画で撮ってみました。
スマホで撮ったのでブレブレですみません。。
迫力が伝わるかな~
火が落ち着いたところで繭玉を焼きます。
こちらも動画で。
三九朗の火で焼いた繭玉を食べると
一年、無病息災で過ごせるということです。
小学生の頃はお正月に書初めしたものを焼くと
字がうまくなるとかっていう話もあって焼きましたね~
三九朗の行事は
もともとは小正月の1月15日の夜に行われてましたが
入山辺の中でも地域によっては
15日近くの日曜日に行うところが増えてきたようです。
昼間、明るいうちに行うところも。
子どもの頃を思い出すと、
夜に外に出てもいい行事ってのは特別感がありませんでした?
しかも火を燃やすってのがテンションあがりましたよね☆
これからもこの楽しい行事が続いていくといいなあと思います。
田舎の行事って結構楽しいですよー!