こんばんは。
先日、霧が残る幻想的な景色のなか、蕎麦の刈り取りと脱穀をしました!
この日は平日にも関わらず12人の皆さんに集まっていただきましたよ。

まずは、刈り取り。
鎌を使って「ザクッザクッ」という心地よい音を立てながら刈り取り、
束にしていきます。

次は脱穀。
そこで登場するのは…、
もうするじゃん会のお馴染み「チヨダ式」足踏み脱穀機!!
ペダルを踏むことで歯車が回転し、
爪のついたローラーが蕎麦の実を取ってくれるというものです。
この日は湿気を多く含んでいたせいかうまく蕎麦の実が取れず、
大人2人がかりで動かしました。これはもう筋トレです。(笑)



それでも、息を合わせて踏み続けることで一体感が増し、
自然と笑みがこぼれました。
それ以外の方には、脱穀したものをさらに仕分けしていただいたり、
藁で蕎麦を束ねていただきました。



藁を腰につけて作業する姿、ものすごく貫禄がありますね。
そして今回は、新たな機械を導入しました!(製造は昭和30年ですが…笑)
その名も「唐箕(とうみ)」です。

機械の中にある4枚の木のプロペラを手動で回転させることで風を起こすものです。

ここに脱穀した蕎麦を入れることでさらに分別され、
重い実は手前、軽い実はその隣、そして葉っぱなどは外に吹き出されるという仕組みです。
画期的ですね!

回転させてしばらくすると、勢いよく黒いダイヤが出てきました!
蕎麦の実をまじまじ見てみると、とても綺麗な形をしています。

この日は、1日作業だったため3回ほど休憩を取りましたが、
炊き込みご飯や穫れたてのトマト、りんご、
さらに野沢菜などのお漬物を出していただき癒されました。
どれもとても美味しかったです!


お忙しいなかお手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
今回収穫した蕎麦は
11月3日(日)の入山辺地区文化祭でお菓子にして配布します!
皆さんぜひお越しください!(^o^)/
先日、霧が残る幻想的な景色のなか、蕎麦の刈り取りと脱穀をしました!
この日は平日にも関わらず12人の皆さんに集まっていただきましたよ。

まずは、刈り取り。
鎌を使って「ザクッザクッ」という心地よい音を立てながら刈り取り、
束にしていきます。

次は脱穀。
そこで登場するのは…、
もうするじゃん会のお馴染み「チヨダ式」足踏み脱穀機!!
ペダルを踏むことで歯車が回転し、
爪のついたローラーが蕎麦の実を取ってくれるというものです。
この日は湿気を多く含んでいたせいかうまく蕎麦の実が取れず、
大人2人がかりで動かしました。これはもう筋トレです。(笑)



それでも、息を合わせて踏み続けることで一体感が増し、
自然と笑みがこぼれました。
それ以外の方には、脱穀したものをさらに仕分けしていただいたり、
藁で蕎麦を束ねていただきました。



藁を腰につけて作業する姿、ものすごく貫禄がありますね。
そして今回は、新たな機械を導入しました!(製造は昭和30年ですが…笑)
その名も「唐箕(とうみ)」です。

機械の中にある4枚の木のプロペラを手動で回転させることで風を起こすものです。

ここに脱穀した蕎麦を入れることでさらに分別され、
重い実は手前、軽い実はその隣、そして葉っぱなどは外に吹き出されるという仕組みです。
画期的ですね!

回転させてしばらくすると、勢いよく黒いダイヤが出てきました!
蕎麦の実をまじまじ見てみると、とても綺麗な形をしています。

この日は、1日作業だったため3回ほど休憩を取りましたが、
炊き込みご飯や穫れたてのトマト、りんご、
さらに野沢菜などのお漬物を出していただき癒されました。
どれもとても美味しかったです!


お忙しいなかお手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
今回収穫した蕎麦は
11月3日(日)の入山辺地区文化祭でお菓子にして配布します!
皆さんぜひお越しください!(^o^)/